障害年金法ジャーナルは、「障害年金法研究会が発行する公式雑誌」です。

 本ジャーナルは、日本の障害年金の法制度のあるべき姿を探求するための理論構築と行政争訟による権利保障に向けた理論提供に資することをめざしています。

 内容としては、①理論と実践を繋ぐ論考、②事例研究の掲載に学ぶ、③研究会の具体的活動報告を柱とします。実務家は直面している具体的な事例を通じ、より大きな(基本的な)問題へと関心を広げ、研究者は実務家が直面している具体的な事例から研究上の課題を引き出し(とくに、個々の法分野の研究者のあいだに障害年金法への関心を広げ)、両者の連携を深めることにより、現実に切り込む理論構築をめざします。

 

創刊号