【第20回 障害年金法研究会 案内】

 

障害年金における「障害」とは何か

~障害認定方法の改革を目指すにあたり、障害概念のあり方を問う~

 

・当会では、2025年の年金制度改革に向け、障害年金に関する「提言」を検討しています。

・障害認定の現状認識をふまえ、その改革を検討するにあたり、そもそも障害年金の目的とは何なのか。また、 

 障害の概念に関し、国際的視野の観点からも見直しを図り、改革を行うことが必要なのではないでしょうか。

・今回の研究会では、当会の「提言」(案)を策定するにあたり、障害年金についての根源的な課題を含めて検討します。

 

  1.現状認識(障害認定基準の問題点)     発表者:社会保険労務士 野口卓司

  2.認定基準・認定方法の改革案に向けて    発表者:社会保険労務士 安部敬太

  3.障害年金の目的とは何か、国際的障害概念への改革の必要性

            発表者:上智大学 教授   永野仁美

  4.今回テーマに関する意見・討議・コメント

 

〈  開 催 要 項  〉

      1.日  時:2023年2月17日(金)18時~20時

      2.開催方法:ZOOMによるWeb開催(懇親会あり)

      3.形  式:発表と意見交換・質疑応答

      4.参 加 費:2,000円(懇親会参加費:無料)

      5.参加対象者:原則、会員のみに参加限定

       6.定  員:なし

      7.申込方法:事前登録方式

   8.字幕表示:あり

 

 

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  尚、「第21回 障害年金法研究会」の開催概要は以下の予定です。

 

  (1)日時:2023年5月17日(水)18時~20時

  

  (2)内容:「障害年金2025年制度改革への提言書」案に関する検討と最終確認

  

  ・詳細は決まり次第、ご案内いたします。