【第19回 障害年金法研究会 案内】

<検討テーマ>

 

「障害年金における手続き的権利を考える」

 

 

   1.  障害年金における手続き的権利            (当会顧問 弁護士 藤原精吾先生)

  2. 藤原弁護士への社労士からの質問         (質問者:社会保険労務士 野口卓司)

  3. 当会が準備中の国への「提言」について                (当会代表 橋本宏子)

  4. 当会の「提言」素案について               (発表者:社会保険労務士 山本奈央)

  5. 「提言」素案のうち「手続き的権利」部分に対する意見・討議

  6. 当会「提言」素案に関する討議について、藤原顧問からのコメント

 

● 2022年2月の裁判事例検討部会では、藤原弁護士が担当された時効に関する裁判例を学び、さらに同年7月の検討部会にて国による時効援用と信義則・国賠訴訟・除斥期間の基礎知識を整理しました。

 

● 今回は、時効問題を含む、障害年金における「手続き保障」の重要性と課題について、顧問の藤原精吾弁護士にご講演をいただきます。その後、社労士代表からの実務面にポイントをおいた質問にご回答いただきます。

 

● さらに、現在、当会が準備している2025年の年金改革に向けた国への「提言」についての説明を行ったうえで、現段階の手続き的権利に関する「提言」素案を全員で討議します。

 

 

<開催要項>

1.日  時:2022106日(木) 18時~20時

2.開催方法:ZoomによるWeb開催

3.形  式:発表と意見交換・質疑応答等

4.参 加 費:2,000円

5.参加対象者:全会員(会員限定)

6.定  員:なし

7.申込方法:事前登録方式(会員の方は配信済みのメール案内により、申込みして下さい。)

8.資  料:後日、メール配信

9.字幕表示:あり